ミュンヘンでリモワを購入してフランクフルトで免税手続きした話

うぇぶ騎士

こんにちは、うぇぶ騎士です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

憧れのリモワのスーツケースをミュンヘン市内のミュンヘンのヘッツェネッカーというお店で買いました。

迷いましたが、オリジナルのチェックインMを買うことにしました。

大きすぎず小さすぎずな60L、かつリモワの標準的な型。
悩みすぎた結果普通の選択をしました笑。

日本だと15万4000円(税抜)するオリジナルのチェックインMですが、
ミュンヘンだと免税で戻ってくる金額も考慮すると9万3000円程度と格安です。

768ユーロ×120円 = 92160円

また、このお店で購入したら古いスーツケースは引き取ってくれるとのことだったので購入を決意しました。

しかし、免税手続きを行う条件は「未使用」であることらしく、
帰国便で利用するフランクフルト空港までの5日間をこのリモワを使用することになります。

未使用ではなくなりますので、免税のためのスタンプを押してくれない可能性も考えられますが、一か八か賭けに出ることにしました。

果たして免税手続きを行うことができるのか、とても不安な気持ちで5日間を過ごすことになりました。

ミュンヘンでリモワを購入しフランクフルトで免税手続きした

結論から言うと、多少使用した状態であっても免税手続きをすることができました。

ミュンヘンからヒュッセン、ローデンブルグ、ヴュルツブルク、フランクフルトとあちこち巡ったため、スーツケースも多少のダメージがあったので心配でしたが、特にお咎めありませんでした。ステッカーもさり気なく貼っていたのに。。

フランクフルト空港での免税手続き

預け荷物と持込み荷物で手続きが異なります
一緒にやってくれても良いのに、めんどくさい。。

預け荷物

まず最初に、これから搭乗する航空会社のカウンターでいつもどおりチェックインしてください。

預け荷物のリモワのスーツケースはタグだけ貼ってもらい、「免税するから返して!」と伝えてください。するとカウンターのスタッフは察してくれます。

その後、タグが付いたスーツケースを転がして税関のカウンターまで行ってください。場所がわかりにくいですが、ルフトハンザショップのスタッフやその辺の人に「TAX!」とか言えば察して教えてくれます。

ちなみにカウンターは割と混んでます。私の時は長い行列ができてました。30分程度かかることもあるので、ゆとりを持って空港に来る必要があります。

そこで免税の書類にスタンプを押してもらい、再び航空会社のカウンターに戻りリモワを預けてください。「免税手続きが終わった」と伝えれば受け取ってくれます。

最後に免税書類を制限区域内のポストに投函してください。(下の緑の矢印のポスト)

持込み荷物

制限区域内の税関でスタンプを押してもらいます。(上の写真の白い矢印の方向にあります)

その後、スタンプ押下済みの書類を返金カウンターに持って行きます。(上の赤い矢印のカウンター)

カウンターで書類を提出し、返金方法に応じて処理してもらえます。クレジットカード戻しなら後日カード明細に返金が記載されることでしょう。

感想

以上が購入から免税手続きの一連の流れです。

初めてだと事前にネットで調べていても免税カウンターの場所がわからなかったり、預け荷物・持ち込み荷物で微妙に手続きがことなったり、税関員の態度が横柄だったりと難儀でした。

ですが、二度目はスムーズにやれると思います。

次ドイツに行くことがあったら、ルフトハンザリモワでも買いたいと思います。

https://take-the-risk.com/2019/10/12/spg-amex/

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