旅行での食事に最も気をつけるべき4点

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。 私は海外旅をこよなく愛しておりまして、食事は最大の楽しみの一つです。 でも極まれにお腹を壊したり、気分が悪くなったこともありまして、せっかくの旅の時間が台無しになってしまいました。

というわけで、今回は私が旅先の食事で気をつけている4点を過去の失敗談とともにお伝えしたいと思います。

旅行での食事に最も気をつけるべき4点

氷(ダメージ度★★★3)

東南アジアだとビールに氷入れて飲むケースがあると思います。

私はタイでは腹壊した事ありませんが、ベトナムで下痢になったことがあります。

逆にタイで腹壊した人もいますので、こればっかりは運?でしょうか。。

氷は入れないで飲むのが一番ですが、でも氷入れると美味いんですよね。自己責任で判断してください。

・食したもの:ビールwith氷 ・症状:下痢

ホテルの朝食サラダ(ダメージ度★★★★5)

※イメージです、実際のサラダではございません

フィリピンのボホール島のホテル朝食で当たりました。帰国日の朝食で初めて生野菜に手を出し、帰国した翌日から下痢になりました。

旅の最終日だったのと一泊1万超えのホテルの朝食ということで、かなりガードが下がってしまっていたようです。それまでナマモノには一切手を付けていませんでしたので。

野菜を洗う水がミネラルウォーターではなく水道水だったのか、またはドレッシング(フレンチ)が悪かったのか。原因はその2つのような気がしています。

帰国してから2週間下痢が続きました。そこまで酷い腹痛はなかったのですが、トイレに行く度に「自分は今体の調子が悪いんだな」と認識することが辛かった。。

生野菜
・食したもの:高級ホテルの朝食サラダwithフレンチドレッシング ・症状:2週間下痢

屋台の油で揚げた物(ダメージ度★★2)

旅先で揚げ物を食べる際はお気をつけください。
なぜならば、再利用した油を使っている可能性があるからです。

現地に住んでいる日本人から聞いたのですが、食用油が以下のように流れていくようです。

  • ホテル等の高級レストラン(エアコン付き) ⇒(売却)⇒ 街のレストラン(エアコン無し) ⇒(売却)⇒ 屋台

それでも外国で「揚げ春巻き」なるメニューを見ると生よりはマシかと思ってつい注文してしまいます。

その結果、だいたい気持ち悪くなります。

私はそもそも揚げ物が苦手なので多くの方に当てはまる問題ではないかもしれません。

屋台の揚物
・食したもの:路面店(半屋台)の揚げ春巻き ・症状:気持ち悪くなる(なかなか消化されずゲップが止まらない)

高級なカフェのアイスラテwithかんてん?(ダメージ度★★★★5)

アイスラテを注文しただけなのにそこに寒天(コーヒーゼリー?)が沈んでました

これは一番破壊力がありました。

ベトナムホーチミンの高級そうなカフェで一杯500円程度のアイスラテを注文しました。

ストローでチュウチュウしていたら何やら個体物を吸い上げてしまい、そのまま飲み込みました。

どうやらそこに寒天のような物体が沈んていたようです。

流行りのタピオカではなく、甘みはありません。

ホテルに戻って5時間程で嘔吐×3回、下痢×エンドレス。ホーチミン滞在の残り2日間をホテル室内で過ごし、フラフラな状態でチェックアウトして何とか空港までたどり着き帰国。

寒天(ゼリー)
・食したもの:アイスラテの混入物の寒天 ・症状:嘔吐3回下痢3日

まとめ

旅行の食事に気をつけるべき4点
  • 氷入りビール
  • ホテルの朝食サラダ
  • 屋台の油で揚げた物
  • カフェのドリンクに入ってるゼリー・かんてん
https://take-the-risk.com/2019/10/12/spg-amex/

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