webエンジニアの年収を公開します

みなさん誰がいくら貰ってるか気になりますよね?

知りたくても友達や職場の同僚に聞いてもお金のことを軽々しく言わないと思います。

ちなみに台湾だと職場で同僚との会話で「お前いくらもらってんの?」みたいな話はバンバン出るらしいです。

それはさておき、私がWEBエンジニアをやってきた例を知ることで、どんな状況でいくら貰ってきたかを知ってください。

そして、ご自身の状況と照らし合わせて、あからさまに低いようなら給与交渉するなり転職などを考えてもいいと思います。

逆に私なんかよりも好条件で働いていらしゃる方はほくそ笑んでください笑。

webエンジニアになってからの給与

ボーナスがない企業ばかりで働いてきたのと一年未満で離れた会社もあるので、
月収表示で勘弁してください。

年収年表

2007年頃,某ベンチャー
月収22万円
会社員、残業なし(自主的な学習・残業はしまくりました)

この年は最もスキルが弱かったけど、一番勉強したし働いたと思います。
それでも一番楽しい時期でした。

2008年頃,某ベンチャー
月収44万円
会社員、残業なし(自主的な学習・残業はしてました)

前年からものすごく給料が伸びました。いきなり倍になったのではなくて、3ヶ月おきに給与査定を行う会社だったので徐々に上がっていった感じでした。

2009年頃,某ベンチャー
月収50万円
会社員、残業ほぼなし

大台の50万に乗ったので大変誇らしかったです。

2010年頃,某ベンチャー(上場企業の傘下)
月収53万円
会社員、残業なし

会社が大企業に吸収されました。吸収した会社の規定のルールがあるらしく、それまでの3ヶ月査定はもちろんなくなりました。大幅年収アップもこれでストップ(泣)

2012年頃,某企業社内SE
月収30万円
会社員(3ヶ月で辞めたった)、残業なし

2012年に転職して社内SEになりましたが、この時は給与はかなり下がりました。
理由は「まったり末永く平和に生きたい」というのが理由で、
仕事が超楽で毎日定時上がりで帰る欲望を満たすためだけのために働いてました。
ですが、結局のところ完全に誤りだったと認め「やっぱり金やで!」という結論になり、フリーランスを決意したわけです。
フリーランスを決意させた源となった経験だったので、無駄ではなかったです。

2013年頃,大手IT企業
月収70万円
フリーランス、残業けっこうあり

2013年の某大手企業はかなり厳しい(ちょいブラック?)でしたが、金払いがすごく良い現場でした。
残業によって変動ありましたが、平均して70万位でした。今思えばこの時が一番月収高かったですね。

でもこの現場で消耗した私は以降「残業なし」な現場を最優先します。

2014年頃,大手出版会社
月収58万円
フリーランス、残業なし、リモート可、社内自販機飲み放題

前の現場で消耗したので若干月収を下げて働きやすさを優先しました。ですがサービス閉鎖となり強制的に撤退となりました。

2015年頃,某物販を手掛ける企業
月収60万円
フリーランス、残業なし、リモート可、社内自販機飲み放題

こちらはとても長く働きました。リモートOKで働く場所はフリーランスとして所属している会社でもOKだったので、毎日自販機飲み放題でした

2019年頃,上場企業傘下の企業
月収65万円
フリーランス(週4)

週4で65万、残業なしです。ただ帰宅後に調べごとしないとやってけないので、
結局週5で60万貰ってたほうが楽だったかもです。

会社員 vs フリーランス

 

あえて2者を比較してみました。

会社員とフリーランスを両方経験した上で語ります。

ギャラ

会社員でも50万位なら到達できると思います。

もしそのまま継続してたら40歳手前で少なくとも月収58万位にはなっていたと思われます。(最近まだ会社に残ってる同僚に聞いた)

それに対して、私の場合フリーランスで最高月収70万です。

純粋に金額だけで比較するとフリーランスの方が多く貰ってますが、社会保険料などを考慮するとあまり美味しくないですね。

責任感

圧倒的に会社員の方が責任を求められます。

なのでこれはフリーランスのほうが気楽です。

しかしブラックな現場にあたってしまった場合、主従関係で下に位置するフリーランスが激しく消耗します。

こればっかりは運ですので、潔く現場を去ったほうが良いです。

大丈夫です、次に良い現場が見つかります。

経歴

会社員だと転職が多いと経歴が汚れたとみなされがちですが、

フリーランスならば経験した現場が多いとそれだけ経験しているとみなされるので良いと思います。

ですが、超短期(1〜3ヶ月)で辞めてばっかりだとまずいかもしれません。

会社員 vs フリーランスまとめ

私の場合、フリーランスやりつつビジネスをやろうとしていたため、ワークライフバランスの良さを重要視していました。

そのため、フリーランスとしては低めの月収です。

会社員webエンジニアでも60万程度は稼げるので、フリーランスだったら最低70〜80万は欲しいところですね。

ギリギリ1000万届かない程度が良いと思います。

超えると「消費税の課税事業者」になるので考慮することが増えます。

月収をあげるには

月収をあげるコツというほどではありませんが、自分の給与があがった原因について延べます。

会社員の場合

給与査定の回数が多ければ多いほど上がる傾向があります。

これは、一度上がったギャラは下げにくい、ということに起因します。

なので会社員の方は査定回数が年1でなくて年2以上のところに行くと良いかもしれません。
そんな会社は少ないでしょうけど。

フリーランスの場合

フリーランスの方は新しい現場を探す際に前よりも高いギャラを提示してください。

ほんとそれだけでOKです。

私もそれまで時給4000円だったのを5000円にしたらあっさり通りました。

まとめ

・会社員webエンジニアなら月50〜60万、フリーランスなら70〜80万を目指しましょう。

・会社員なら査定回数が多い会社だと尚可、フリーランスなら現場が変わる度に以前よりも高い時給を提示しましょう。

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