【もしもの場合に知っておきたい】怪我してもプログラミングは可能(かも)!?

怪我してもプログラミングは可能かも!?

こんばんわ、エンジニア大家です。

そろそろ冬が近くなりましたね。

私はこれまで寒い時期にストレッチ不足で怪我をしたり、

凍結した道路を自転車で走って転倒して骨節したり、

旅行先の北海道でスノーボードで転んで怪我したりと、

何度も大小の怪我を経験してきました。

ところが、けっこうな怪我をしても最小限の休みで何とかなったので、周知したいと思います。
(何とかならなかった怪我も記載してますw)

もし怪我をしちゃった方はこれを読んで、大丈夫そうなら納期まで頑張ってください。

プログラマーが怪我しちゃって困ってるプロマネさんはこれを読んで怪我の度合いを判断してください。

怪我してもプログラミングは可能(かも)!?

肋骨の骨折

割とポピュラーな骨節ですね。

くしゃみするだけでも激痛が走ります。笑わせるのもだめです。

でもプログラミングは可能です。

病院行っても固定バンドを買わされるだけです。
(私は固定バンドが嫌で30分程度で外してしまいました)

肋骨はまわりを筋肉で覆われているので、一月位ほっとけば勝手に繋がります。

繰り返しますが、残念ながらプログラミングは可能です。

怪我アピールは程々にして通常どおり仕事してください。

MEMO
重度の肋骨骨節の場合、折れた骨が臓器に刺さるなんてことがあるようです。その場合は無理をせず医師の判断にまかせてください。

ふくらはぎの肉離れ(中度以上)

「ふくらはぎの肉離れ」はポピュラーな怪我かと思います。

こちらは問題なく仕事は出来ます。

出勤での移動が辛いだけです。中度以上だと足を引きずって歩く感じになると思います。

肉離れの怪我の度合いは以下のページでご確認ください。
(足を曲げられる角度で概ねわかるようです)

参考 「肉離れ」日本整形外科学会

受傷後はRICE応急処置を48〜72時間(2〜3日)程度行うと良いそうです。
以下のページでご確認ください。

参考 スポーツ外傷の応急処置日本整形外科学会

RICE処置は面倒でも是非やってください。受傷後の回復具合が明らかに違います。

その期間に寝た状態で仕事することが許されない場合は、

せめて机の下で足を伸ばして置くための台を用意して、膝とふくらはぎが同じ位置になるような姿勢で作業すれば多少マシになります。

上は肉離れの位置が「ふくらはぎ」の場合の話です。

これが「アキレス腱」に近い場合は肉離れというよりは「アキレス腱断裂」ということになると全く話は違うと思うので、
判断にお気をつけください。

親指骨折

転んで手の突きどころが悪いと折れます。

しかし、「親指」はスペースを押下する以外だとタイピングでそんなに登場しません。

しかも反対側の親指でスペース押せますから。

私は親指骨折での入院経験ありませんが、おそらく2泊3日コース(土曜退院なら木金の2日欠勤)です。

鎖骨骨折

これはよくあるケースですね。どんなマッチョな人でも鎖骨は筋トレできないので、転べば折れます。

基本的に鎖骨が折れててもタイピングは可能です。

しかし、キーボードからマウスに動かす時に肘を宙に浮かす動作の際に痛みが走ります。

なので、右利き&右鎖骨骨折で右のマウスを動かしたい場合は「正常な左側の手で右肘を持って動かす(肘マウス)」という奥義を使うと痛みなくマウスを操作できます!

奥義:正常な左側の手で右肘を持って動かす(肘マウス

バンド固定なら数ヶ月必要ですが、仕事は通院だけで良いので午前休とかで大丈夫です。

手術の場合2泊3日で退院できます(土曜退院なら木金の2日欠勤)。

ベッドが空いてない場合だと入院が少し先の日程になることがありますが、その場合は入院前日まで普通に出社し、先程の奥義「肘マウス」でプログラミングしてくださいw

腓骨骨節

腓骨は足の日本の骨の外側の細い骨です。

2〜3ミリのズレの場合はギプス固定で済みますが、

4ミリのズレの場合は手術固定(2泊3日コース、土曜退院なら木金の2日欠勤)と判断されることが多いです。

その後一週間程松葉杖で生活する必要がありますが、出社は可能です。

また当分は足がむくむ可能性があるので、ふくらはぎの肉離れの時と同様に、

机の下に台を用意してその上に足を乗せて少しでも幹部を高い位置に保つようにしてください。

脛骨骨節

脛骨は足の太い(スネの)骨です。ここが折れた場合は非常に厄介です。

スネの中央で折れた場合は「髄内釘」という骨内部に金属の棒を入れて固定できるので強い補強ができます。

その場合の入院は1週間コースです。退院後は1週間から一ヶ月以内に松葉杖ナシで歩けるようになります。

上記とは別に足首に近い位置で脛骨が折れた場合はプレート補強となります。

プレート補強は弱い補強なので、半年程度松葉杖になる上、

装具(膝で体重を支えるような金属)を装着して過ごすことになります。
(見た目がとても痛々しくなります。。)

また入院が一ヶ月前後になり、長期離脱となります。

なので、リモートならすぐに仕事できます。

出勤する必要があるならば一ヶ月程のお休みとなります。

上腕骨骨折

これは手術しなければ全く無理です!

何をどうやっても痛いです!!

奥義はありません😅

睡眠もままならないので、もはや廃人同様のコンディションになります。

というわけで、手術するまで仕事は不可能です。ちなみに入院は2泊3日です。

プロマネさんもこればっかりは諦めて休ませてください。

手術後は全く問題なく仕事デキるようになりますので。。

まとめ

  • 肋骨骨節:プログラミング可能(くしゃみしない、笑わない)
  • 親指骨折:プログラミング可能(スペースは逆の親指で打つ!)
  • 鎖骨骨折:プログラミング可能(奥義「肘マウス」を使う!)
  • 腓骨骨節:プログラミング可能(足のむくみ対策は必要)
  • 脛骨骨節:プログラミング可能(足のむくみ対策は必要、入院で長期離脱あり)
  • 上腕骨骨折:プログラミング不可能(手術後はすぐ復帰可能)

感想

なんだこの記事。。

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