教えて欲しい!WEBエンジニアのキャリアパス

WEBエンジニアのキャリアパス

こんにちは、エンジニア大家です。

今日は仕事で2件ほど打ち合わせの予定をリスケされました。年末はやっぱり慌ただしいですね。

さて、先日こんな相談を受けました。

相談者

WEBエンジニアのキャリアパスがよくわかりません。WEBエンジニアにはなってみたいと思うのですが、会社内での立ち位置とか、役職の付き方とか、どんな感じになるかよくわからないので不安です。

相談を補足しますと、「一般企業や役所のように平社員、課長、部長みたいなイメージがない」ということのようです。

自分の将来が最初から決まってるのは、それはそれで嫌ですけどね^^;

今回はこの相談にお答えしていきたいと思います。

WEBエンジニアのキャリアパス

まず「キャリアパス」や「不安」に対する答えですが、みんな将来どうなるかわからないし、みなさんも同様に不安です^^;

もう10年前のことですが、私も不安にかられて転職斡旋企業のカウンセリングを受けたことがあり、「将来不安です」と相談したら、

カウンセラー

私も不安です〜〜〜〜

とお答えになりました笑

答えになっていませんが、WEBエンジニアのキャリアパスなんてあってないようなものだと思ってください。

そして結論というか「私の答え」ですが、

WEBエンジニアとしてなるべく高い給与をもらって、ひたすら自分のビジネスを育て、頃合いを見てセミリタイヤ(気が向けばエンジニアを継続)

です笑

ほとんどの人はこの選択をやらんでしょうけど、、、いくつかの視点で細かく分析させていただきます。

プロジェクト内の立ち位置

実装者⇒チームリーダー⇒プロマネ(SE?)

組織によってはプロマネとSEが兼ねていることもあります。
また、役職は右に行けば行くほど上位になることが多いです。

右に行くほどソースコードを書くよりも読むことが増えます。
また、エクセル・ワードなどのドキュメントを触ることが増えます。

さらに、右に行くほど会社員の割合が増えます。
もちろん客先常駐の社員やフリーランスも活躍できますが、責任ある立場は会社員の場合が多いですね。

右側に行きたいか行きたくないか、というご本人の意向とは別に、
(勤続年数にもよりますが)右側の方が給与が高いという現実があります(日本企業の場合)。

なので私が知ってる限り、皆さん右側へ移行されていました。

例外的な話ですが、実装者の上位の「エキスパート職」みたいな役職を用意している会社だと、
凄腕のエンジニアは右へ行かずにエキスパート職に昇格されてました。
(それで昇給はするでしょうけど、プロマネさんのような管理職よりも高給取りにはなれないと思います。)

身分としての立ち位置

会社員⇒契約社員⇒個人事業主・法人経営者

自分は上のような流れでWEBエンジニアとして労力を提供してきました。

同じ企業で一生働く気がなければ、右へシフトしていろいろな現場で経験を積む方が「WEBエンジニア」としての価値は上がることでしょう。

また、ギャラに関しても右に行けば増える場合もあります
(チームリーダーやプロマネなら会社員で勤続年数が長い方が高給取りになる確率が高いかもしれません)

あと、会社員ではない場合だと若干融通が利きます。私はSEとして週4勤務にしてもらっています。

最初に交渉が必要ですが、少なくとも会社員だとできない選択だったと思います。

一個人としての立ち位置

WEBエンジニアのみ⇒WEBエンジニア+バイト⇒WEBエンジニア+自分のビジネス⇒(将来的に)自分のビジネスのみ

最初はWEBエンジニア専業でしたが、少しですがバイトで知人のシステム開発を手伝っていました。

それからWEBエンジニアだけやることに「飽き」てしまって、海外不動産投資に手を出して(失敗)、民泊やって、不動産投資(アパート経営)に今の所落ち着いてます。

もちろん向き不向きはあるでしょうけど、一つの食い扶持だけではない、という状態は自分にとってとても心地よいです。

まとめ

私の回答ということになってしまいましたが、まとめます。

WEBエンジニアのキャリアパス(独断と偏見)
  • プロジェクトの立ち位置:実装者からチームリーダー、プロマネ・SE側へシフトして高給ゲット!
  • 身分としての立ち位置:会社員から契約社員、個人事業主・法人経営者にシフト、いろんな現場を経験して高給と融通をゲット!
  • 一個人としての立ち位置:WEBエンジニア専業から徐々に自分のビジネスへシフトして副収入と心の安定をゲット!

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WEBエンジニアのスキル

WEB技術は汎用的なスキルでもあるので一組織にこだわる必要はなく、どこでもやっていけます。

なのでキャリアパスを考えた時に、もし入社した企業が自分に合わない場合は他に行くという選択肢があることも頭の片隅に入れてください。

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自分のビジネスを持つ

また、人間には「向き不向き」があり、さらに「飽き」もあります。

私は根っからのギークではないし、毎日ソースコード書いてるのにも飽きてしまいました。

会社のために働いても裏切られることがあるし、またWEBエンジニアも技術の流行り廃りがあるので「不安」を覚えます。

なので、自分のビジネスを持つことで「飽き」や「不安」から少しでも解放され、人生をしなやかに生きれたら良いと私は思います。

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