給与は高い方が良く、webエンジニアはその手段

webエンジニアの給料の上げ方

こんにちは、うぇぶ騎士@エンジニア大家です。

みなさんは知らないほうが幸せだったことってありますか?

例えばどこかの独裁国家に生まれて、

他の国の情報を知らないから自分の不自由な暮らしぶりに気が付かない、

という場合は幸せだと思います。

ですが、同じ国に生まれて生活しているのにも関わらず、知らなかったが故に不利益を被っていた場合はショックですよね。

今回は私がそんな無知が故に損をしていてショックを受けた後に行動した話をします。

給与は高い方が良く、webエンジニアはその手段

まずは私が井の中の蛙だった話をします。

「世の中不景気」という話を信じていた

エンジニアになる前の話ですが、当時デザイン事務所の一年目の年収が220万でした。

銀行に給与振り込み用の口座をつくりにいった際、行員に「ご年収は?」と聞かれて素直に答えたら、

「うわっ」っていう顔を今でもたまに思い出します。インパクトあったので。

その当時は会社の社長の

社長

世の中不景気だから給料が出るだけありがたく思ってくれ

とか

社長

新卒の基本給なんてどこも一緒だから気にするな

という言葉を真に受けていました。

ところが社会人になって半年が経過したある日のこと、地元で銀行員になった同級生がセルシオを買っていたことに驚いてしまいました。

どうやら「基本給」とは別に「手当」というのがあるということを私は初めて知りました。

少なく見積もっても彼と私とでは2倍の開きはあったはずです。

大学の同級生や先輩や研究室の先生も皆同じような人種だったため、

「他の業種の方が金銭的に豊かになれる」という事実を知ることなく卒業してしまいました。

そういえば大学の卒業者名簿の「卒業後の進路」にマイクロソフトや公務員という文字をチラホラ見つけたことを最近思い出しました。

私はてっきり「工業デザインの素質がなくて諦めた人なんだな」と逆に憐れみの目で見ていました。
(彼らは私の労働時間の半分以下で年収は倍以上貰っていたことでしょう😭)

結局の所、世の中全体を見れば「不景気」なだけで、業種や企業単体でみたら儲かってるところはあったわけです。

当時の私は周囲の言うことを真に受けていたのです。

転職してWEBエンジニアになったあとの話

薄給激務なデザイン事務所を辞め、

学生時代の仲間の紹介でベンチャー企業のWEBエンジニアに転職し二年目に月給が44万になりました。

その事を仲の良い友だちに話したところ、信じられない顔をされました。

その2年後に月給53万を超えた頃に別の友だちにそのことを伝えたら「俺の倍以上だ」と言われました。

どうやら今度は私が(比較的)優位な立場になり、他の友だちが以前の私のような「知らない人」状態なんだなという認識を持ちました。

会社員からフリーランスになってさらに年収は増えましたが、ここで自分がまだ「知らない」人であったことを認識します。

それは、海外不動産を視察するツアーに参加したときのことですが、なんと参加者の中で自分の年収が一番低かったのです。

参加者の方は会社員も数名いましたが、彼らの本業以上の収入を副業で得ていました。

「知った者」になったあとの話

「知って」からはすぐ行動しました。

最初の「覚醒」の時は、デザイン事務所からWEBエンジニアに転職して1年で給料が倍になりました。

次の「覚醒」ではフリーランスエンジニア業だけでなく不動産投資に目覚めました。

今ではアパート2棟と戸建て1軒の大家になりビジネス収入というものを得ることができました。

さらにエンジニア系のインフルエンサーたちが時給5000円を貰っている事を知ったので、

私も新しい案件を探しその5000円という時給で交渉したところ、その条件で成立しました。

まとめ

  • 儲かってない企業や業種は若い人を安く不当に働かせることで利益を出す構造(なので働かないほうが良い)
  • イベントや異業種交流会に参加して普段関わりのない人から話を利くことは重要(ギャラの話は特に)
  • ネットのガセ情報だけでなくリアルに目の前いる当事者からの話は信憑性が高い
  • 刺激を受けたら行動する(逆に刺激がなければ行動できないので)
  • 給料は黙ってても上がらないので自ら交渉する(無理ならヨソに移る)

失うもの

寂しくもありますが、得る代わりに失うものもありました。

休みも融通が利くようになったので閑散期にに旅行したり、ちょっと高めのホテルに泊まったり、飛行機マイルの利用で座席をアップグレードするようになりました。

その結果、休みの時期や飛行機・ホテルのグレードにミスマッチが起こったため、それまでの友達とは疎遠になっていきました。

その代わり自分と似たような不動産経営者やフリーランスの人とつるむことが増えました。

「身近な友達5人の平均があなた」なんて言う人もいますが、そのとおりだと思います。

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