有名フリーランスエンジニアの批判記事を読んで思ったこと

有名フリーランスエンジニアの批判記事を読んで思ったこと

こんにちは、エンジニア大家です。

あけましておめでとうございます。

さて、年末にtwitterのシェアで読んだ記事ですが、

参考 ブロガー界隈の有名フリーランスエンジニアを見てプログラミングを始めないでくれ渡るネットは嘘ばかり

耳が痛い話もあり今回はこちらを引用しつつ、このブログを作った経緯や立ち位置についてお話させていただきます。

私は有名エンジニアでもなければブログも儲かってないただの人ですので、「お前はお門違いじゃ!」と思われるかもしれません。
(先に謝っておきます、ごめんなさい)

有名フリーランスエンジニアの批判記事を読んで思ったこと

最近技術ではない方向で前に出てきてるエンジニアが増えてる

私は理系(学部的には機会系)出身ですが、今の職業に直結した勉強をしているかと言われると全くしておりません。

そしてブログの内容は技術の話よりも金儲け(アフィリエイトやアパート経営)の内容に偏ってます。

理由としては様々ですが、「興味がWEBエンジニア以外の分野に及んだ」というのが一番しっくりします。

何か自分で商売をやるということにチャレンジしたくなり、「本業を抱えた状態でもやれる」ということでアパート経営をやっています。

そして、このブログも昨年秋からはじめましたが、Googleアドセンスとアフィリエイトもやっています。

理由はやってみたかったからです。

自分も未経験でエンジニアになりそれなりの生活をすることができていたので、

同じような境遇の人の役にたてれば良いなと思ってはじめました。

ブログ収益はサーバー・ドメイン代程度になれば良いなとおもています(現状大赤字ですけど、、、)。

エンジニアはお金よりも成長

エンジニアはお金は面白いことに情熱を持って取り組んだ結果付いてくるものという感じで、ある程度の報酬確保できたら、お金より面白いこと、成長を求める変態揃いなので、もしかしたら感覚おかしいのかも知れないけど、そういう業界です。

これについてはおっしゃるとおりで、純粋に技術を追い求めた結果お金がついて来た、という時期が私にもありました。

毎日3時間程度の睡眠でも平気なくらいに没頭して技術書を読み漁っていた時もありました。

ですが会社員として8年を過ごした結果、他職種の同僚は出世したのにエンジニアである私は全く出世しなかったのと、
いろいろな意味での待遇(技術職だとある年齢以上は不当に給料が低いことや経営層から命令されるだけの存在であること)が改善しないという絶望的な想いを持つようになりました。

なので、社会に出て最初の取っ掛かりの職業としてエンジニア(プログラマー)を選択したことはとても良かったですが、

今では出世争いとは無縁のフリーランスエンジニアを選択し、アパート経営も平行で行うようになりました。

会社員とフリーランスの比較

フリーランスも会社員も数年経験しましたが、たしかに会社員の方が福利厚生(技術書の購入、勉強会・セミナーの参加、資格試験の費用の会社負担)は優れています。

それに勉強時間も与えてくれる企業によってはあるようです(私は経験ありませんが)。

どちらが良いかという話は結局のところ企業・現場とその人の気質によります。

解決になってないですねw

某有名企業は週の初めの早朝(時間外)に経営者の話を聞く時間があったり、

またある企業では英語の試験を定期的に受けて基準点以上をパスする必要があったり、

個人的に無駄だと思う事を強制してくる企業の社員には絶対になりたくないと思いました。

私は会社員だった当時年齢の割に高給取りだったのですが、その給料に釣り合うのがフリーランスだけだったので選択しました。

それからさほど単価が伸びてないので、今なら会社員に戻るのもありかなと思います。

属性があがるので銀行融資を受けやすくなり、アパート経営も拡大できそうなので。

その人の年齢や世の景気など諸々考慮して柔軟に決めていけば良いと思います。

40歳過ぎたら会社員には戻りにくいという話もありますが、それも人次第です。

エンジニアの友達で40過ぎてから3回会社員(全て有名企業)になった人がいます。

年金

厚生年金と国民年金ですごい差があることは知っています。

私は最初から当てにしていなかったので、現役時代に稼ぐだけ稼いでしまえと思っています。

あと生涯何かしらの商売をやっていくつもりなので、年金だけに頼らないつもりです。
(あとで後悔するかもしれませんが😅)

まとめ

私は技術よりも金儲けに走ってるエンジニアです。

本来はエンジニアとして本業に100%コミットして技術力の向上を目指すべきかもしれません。

副業に勤しんでいる以上はエンジニアに「向いてない」のかもしれません。

でも生きていくために今後もWEBエンジニアをやりつつアパート経営やブログをやっていきたいと思います。

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