ファッションとしてのフリーランスという働き方

ファッションとしてのフリーランスという働き方

こんにちは、うぇぶ騎士@エンジニア大家です。

私は学生時代に工業デザインを学んでいたこともあり、
なんとなく将来は独立して生きていきたいと考えていました。

現在は独立してますが、フリーランスエンジニアという全く別の仕事をしています。

ですが、学生の当時に叶えたかった事のいくつかは達成できたと思います。

逆に当時はさほど意識していなかったことで現在苦しんでます。

というわけで今回はフリーランスという働き方の理想と現実について記事にしたいと思います。

ファッションとしてのフリーランスという働き方

タイトルに『ファッション』と入れましたが、狭義だと流行や服装という意味で使われがちですが、
広義だと「音楽などの文化やライフスタイルまでをも包括しうる」ということで使いました。

参考 ファッションWikipedia

というのも、フリーランスは洋服が自由だったり、職場で音楽を聞きながら働くような印象を若い頃に抱いていました。

なので、私としては「ファッション」という言葉こそ憧れを抱いていた「フリーランス」という生き方にふさわしい言葉でした。

自由な服装

自由な服装で働きたい、という願望は叶えられました。

とくにフリーランスエンジニアは社外の人との打ち合わせでも私服が許される人種です。

その代わり舐められる可能性はあるので、時と場合によってはジャケットやスーツを着て参加します。

会社員時代にスーツで夏場外回りをした時は本気で嫌でしたが、今はそんなことがほぼないです。

暑かったら帽子被れるし短パン履けます。

寒かったらニットキャップをかぶったり、山用の分厚いダウンを着てもカジュアルに合う服装なので問題ありません。

自由な時間

自由な時間は思ったよりは持ててませんが、会社員時代よりは自由です。

受託開発だったらもっと自由だったかもしれません。(締め切り間際は除く)

ですが、以前の記事にも書きましたが私は現在客先リモート開発で働いてるので、

お客様と同じ時間にPCを立ち上げてチャットに対応する必要があります。

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どうしても自宅作業をしたい時などは遠隔で作業できるので、完全な自由ではないけれど若干マシだと思います。

そして、GWと秋に1週間程旅行に行くこともできます。

フリーランスだからというよりも客先のお許しが出ただけですが、お盆休みはずらすことも可能なので閑散期に旅ができます。

好みのPC

これも客先によりますが、自分のPCで仕事もできる環境でした。

なので、好みのOSやエディタでプログラミングができます。

厳しい場合、インストールするソフトを事前に申請してからインストールする現場もありました。

そういう場合は面倒なので支給されたPCで仕事していました。

自由な労働環境

客先リモート環境だったので、オフィスは音楽がずっと流れていて、ドリンクは飲み放題でした。

そして、休憩室にはソファーで寝っ転がって漫画を読む事もできたので大変良かったです。

自由な稼ぎ方

本業の傍らですがアパート経営も始めることができました。
会社員だと副業禁止(本来は違法だけど)だったりしておおっぴらにできませんが、個人事業主なのでその辺は堂々とやりました。

どうしても銀行面談で本業を休む場合も「仕事の打ち合わせのため午前中休みます」と伝えることができました。

問題点もあった

やはりクライアントあってのフリーランスエンジニアですから、下請けという立場は代わりません。

近年はだいぶ改善されましたが、まだまだ無理やりなスケジュールだったりパワハラ気味で命令してくる人も少ないですが一定数存在しますので、
それが嫌で離れていく人もいました。

逆に事業主ではないので、納品だけちゃんとやればギャラは貰えるし、それ以上の責任は問われませんのでその点は気が楽です。

私の場合は「飽きた」という理由で現場を変えましたが、こういう動機で他の案件に(比較的)気軽に移れるのは素晴らしいと思います。

あと、個人事業主なので本格的に銀行から融資を引いて不動産投資を行うには、フリーランスエンジニアとして年収1500万と金融資産3000〜5000万は必要だと思いました。

会社員だと7〜800万程度の年収で達成可能なので、ハードルが高い感じがします。

まとめ

  • 自由な服装で仕事できます
  • 会社員時代と比べると自由な時間で仕事できてます
  • 好みのPCで仕事できますが、場合によっては支給PCでやります
  • リモート可なので自由な労働環境で仕事できてます
  • 会社員じゃないので、本業以外でも自由に稼げます
  • 問題点は下請けなので立場が弱いです、ポジティブに捉えれば責任が軽くて済みます

12年程WEBエンジニアやってみた感想を記事にしました。もしよろしければご覧になってください。

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