プログラミング学習は少しも無駄にならないからやったほうが良いという話

プログラミング学習は全く無駄にならない

こんにちは、うぇぶ騎士です。WEBエンジニアやりながらアパート経営やっております。

プログラミング作業以外のことに時間を使うことが年々増えてますが、
この仕事をやってて良かったなと思う場面がいくつかありまして記事にしてみました。

ここ10年のビジネスは、

  • webで集客
  • メール・LINE等で個別連絡

という前提でお仕事されてると思います。

不動産の世界も例外ではなく、

ちょっと古い年代のITに疎い大家さんだと情報の伝達やツールの使い方で苦戦されているようです。

逆にいうと若手大家が先輩大家さんよりもIT強いので優位に立てることもしばしばあります。

プログラミング学習は少しも無駄にならないからやったほうが良いという話

私だと不動産とSE(実装しない人)の観点になってしましたが、以下記載しました。

エクセルを使いこなすための学習コストが減る

プログラミングをやっているとエクセルの式やVBAなども少し調べれば書けます!

自分でビジネスをやってると数字(お金)の計算を頻繁に行うのですが、計算が複雑になりがちです。

会計ソフトで本来は全て行うのが理想ですが、それが無理な場合は自分で集計する仕組みを作って投資対象への考察をする材料にします。

エクセルに不慣れであっても、プログラミングの経験があれば人よりも早く正確に実装できます。

webサービスの利用が余裕になる

ITに疎い人は何かしらのWEBサービスのユーザー登録するだけでも嫌なようです。
(我々からしたら何の苦労もなくできることですが)

例えば東京電力の法人向けのWEBサービス(ビジネスTEPCO)があるのですが、

これを使うことで保有してるアパートの空室の電気を解約したり、

リフォームのために短期で契約したりがweb上の手続きだけで完結します。

もし電話で対応する場合だと、

長いこと待たされた挙げ句に、

「ご本人様確認のためお名前、ご住所、電話番号を教えて下さい」から始まり、

「ご本人様確認できましたので解約するご住所と部屋番号を〜」と、

めちゃくちゃ長いです。

アパート経営をやってると繁忙期に電力会社に頻繁に電話することがあるので、

一部屋の対応だけでも数十分浪費してしまいます。

他にも納税や電気水道ガス料金の支払いやリフォームの見積もり一括請求や確定申告までもWEBでできることがあります。

行政のWEBサービスは登録が多少面倒なこともありますが、WEB開発に比べたら難易度は低いのでご安心ください。

世の中WEBの中身をよくわかってない人ばかりだから優位に立てる

プログラミングをやったことないけどWEB開発の現場で働いている人がなんと多いことか!

管理する側の人やドキュメント屋さん(要件定義だけやるSEさん)に多いです。

そういう方々は優秀ではあるもののプログラミングの本番実装経験がないので、

詳細まではよくわからない状態で指示を出したり、プログラマからの回答にわからないままうなずいたりしています。

それでも仕事が回るのですが、プログラミングを知らないよりは知っておいたほうが圧倒的に良いです。

例えばプログラマの話を鵜呑みにして必要以上の工数を与えてしまったり(実装側としては嬉しいですが😅)、

本当は他にやり方があるのだけれど面倒だという理由で手を抜いた手法をプログラマ側から提案されてしまったり。

プログラミングの経験があればそこまで誤った判断はしないと思います。

段取りが良くなる

限られた時間内での設計、実装、テスト、公開(納品)というフェーズを経験するということはプログラミングにとどまらず、あらゆる仕事で必要かつ重要です。

説明が難しいですが、「やり抜く力」というか「完成させる力」を養えるような気がします。

私の副業の不動産投資だと、

  • 金融機関の融資
  • 物件探し&買付
  • 修繕リフォーム
  • 営業(客付け)
  • 物件管理
  • 物件売却

というフェーズを回してますが、プログラミングで鍛えたように最初に「できる限り」細部まで計画して実行する、ということを心がけています。

最初の計画である程度道筋を整えて実行しています。最初が一番忙しく、その後は計画に沿って実行するだけです。
(もちろん軌道修正もその先々で発生はします)

この工程の流れはプログラミングに限らずあらゆる仕事で応用できると思います。

観点

少し話がそれますが、

大きな流れでは「事業が破綻しない」ような視点で、

細部では「必要な情報がすぐに取り出せるようなデータ整理」を常に心がけています。
(evernoteなどに放り込んでどの端末でも閲覧できるようにしてます)

この「大きな流れ」ですが、主に金銭的な収支について将来を予測するシミュレーションを最初に多く行います。

いくつかのケースに分けて(例えば入居率が50,70,90%の場合とか)考察します。

この辺はプログラミングのテスト工程の経験が役立っていると思います。

まとめ

  • エクセルを使いこなすための学習コストが減る
  • WEBサービスの利用が余裕になる
  • 世の中のWEBをよくわかってない大多数よりも優位に立てる
  • 段取りが良くなる

というわけで、プログラミングを学んだけどエンジニアにならなかったとか、他の職種の方に魅力を感じてそっちに行ったとしても、プログラミングを学んだ経験は大いに役立つと思います。

なので、是非チャレンジしてみてください。

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