LUMICA Bi Rod 6G-7500のレビュー

LUMICA Bi Rod 6G-7500のレビュー

こんにちは、うぇぶ騎士@エンジニア大家です。

先日所有物件に買付が入ったのですが、買い主からこんな事言われました。

買い主

修繕が必要な箇所は予めなおしてください

と。

通常築古物件は「現状渡し」なはずですが、なんかうるさそうな人なので心配になりました。

そこで現地で調査をすることを決意しましたが、

特に屋根など高所に関しては検査するにも難しく人を手配するのも面倒なので、

自分だけでなんとかならないかと考えたところ、良い商品がありました!

今回はその商品のレビューをさせていただきます。

LUMICA Bi Rod 6G-7500のレビュー

ルミカ LUMICA Birds iRod 6G−7500 6G7500(ブラ

左側はケースです。背負って持ち運びができます。

この商品ですが、最大7.5mまで伸ばせます。

5箇所の節がありそれぞれを伸ばして使います。

値段は2万円台とお安く購入できました。

そしてもちろん7.5m程度ならbluetoothでカメラとスマホを接続できます。

遠隔でモニターを見てシャッターを押せます。

では、具体的にメリット・デメリットを述べたいと思います。

良い点

  • 価格が安い
  • 7.5Mまで伸びるため2Fの屋根くらいなら撮影可能
  • 畳むと1.5Mなので車に積める
  • 取り扱いが楽

価格が安い

2万円台で高所の撮影ができるのなら安いものです。

ドローンやハシゴを用意して登ることを考えたら、金額・手間を考慮しても現状の最良の商品だと思います。

7.5Mまで伸びるため2Fの屋根くらいなら撮影可能

私が購入する物件は2Fアパートや戸建て住宅がメインなので、これからも利用する機会が増えると思います。

今回は所有物件で使いましたが、今後は買付する物件の現地調査でも使いたいです。

もし瓦が割れていたり、風により雨樋に変形が生じた場合は値引き交渉の材料にも使えます。

畳むと1.5Mまで縮むので車に積める

1.5Mなら車に余裕で積み込めます。また持ち運びも簡単です。

最初はレンタルでもしようと思いましたが、これくらいコンパクトだと自宅保管も可能だし、

メルカリの実績によれば最悪半値程度で売れそうです。

取り扱いが楽

ただ先端に小型カメラを取り付けて棒を伸ばすだけです。

取り扱いはとても楽です。

悪い点

  • 風で多少は煽られる
  • グラスファイバー製だと先端がたわむので一人で撮影は苦労する(不可能ではない)
  • 電車移動だと1.5Mは大きいので持ち運びがキツイし目立つので人の目が気になる

風で多少は煽られる

先端にGoPro7を搭載して撮影しましたが、あんな小さな物体でも風で煽られました。

取り付け自体は楽ですが、操作は少し難しいかもしれません。

煽られてカメラが建物に当たる可能性もあるので取り扱いは慎重に。。

私は何とかなりましたが、筋力がない方は以下のオプションの商品を購入したほうが良いかもしれません。

グラスファイバー製だと先端がたわむので一人で撮影は苦労する(不可能ではない)

先端に近い部分は細いのでたわみます。

カーボンの製品だとしなりが少し無くなるそうですが、値段が張るので却下です!!

私はグラスファイバーで頑張りますw

電車移動だと1.5Mは大きいので持ち運びがキツイし目立つので人の目が気になる

私の場合、遠方の物件は電車+カーシェアという方法で移動しています。

幸い新幹線はスキー客も多いので細長いモノを収納できるラックが電車内にあるので何とかなりましたが、

在来線の移動が長いと大変だと思います。

またコンビニに入ると店員や客にジロジロ見られます。ライフル銃とかに見えるんでしょうかね😁

まとめ

メリット・デメリットそれぞれありますが、自主管理大家ならば購入必須アイテムかと思います。

台風の風害などの被害写真の撮影でもかなり役に立つと思います。

保険請求で保険金がおりたらBi Rodの購入費用は余裕でペイできちゃいますから。

ルミカ LUMICA Birds iRod 6G−7500 6G7500(ブラ

この6G-7500を背負って遠方の物件まで遠征した記事を書きました。ついでにご覧いただけたら嬉しいです。

築古アパートの屋根と雨樋を点検しつつ撮影した話

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