人生は取捨選択だったという話

人生は取捨選択だった

こんにちは、エンジニア大家です。

断捨離って息が長く流行ってますよね。

私もここ数年は「スーツケースに収まるだけ」しかモノを所有しないと宣言し(まだほど遠いですが😅)、

昨年から不用品をメルカリでバシバシ売ってます。

しかしながら、物が減ると貧しい気分になるかと思ったら全くの逆でした。

別の新しい何かを得たり、元々持っている何かに集中できたり、

とても良い効果が現れました。

これって、これまでの我が人生も同じだったなと強く感じました。

今回は自分の人生を断捨離的な視点で振り返って見ようと思います。

人生は取捨選択だったという話

デザイン事務所を辞めた

高校生の頃から憧れだったデザイン職に就けたのですが、
薄給激務な環境に嫌気をさして4年で辞めてしまいました。

もちろんすんなり辞めたれたわけではありません。

高校3年、浪人1年、大学4年、社会人4年で合計12年も費やした結果の退職です。

ハッキリ言って大失敗だったわけです😱😱😱

当時の自分は「なんて愚かなんだ」と嘆いていました。

そして将来の展望もないままの退職ですから、全く救えません。

退職してから友達からIT企業に誘われるまでの数ヶ月は本当に自堕落なニートでした。

ですが今思えば、

「明らかにダメな状態を改める=損切りする」

ということができたのだ!、と大英断を褒めてあげたいです。

あのままズルズル継続していたら今の私はありませんので。



IT企業へ就職した

薄給激務なデザイン事務所を辞めた結果、友達から入社のお誘いを受けましたし、
自分も新たな道へ行く覚悟ができていました。

やはり「何かを捨てたから新しい何かがやってきた」、ということだと思います。

もしあの時まだデザイン事務所の社員の状態で友達のお誘いを受けたとしたら、私は100%断っていたと思います。

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長年勤めた企業を去って客先常駐エンジニアになった

そして友達のIT企業も成長し大手企業の参加に入り、役員が総とっかえされたら微妙な会社になりました。

自分もマンネリ化した仕事・職場に危機感を感じ、自ら修行と言い聞かせて客先常駐エンジニアとなりました。

結果論ではありますが、webエンジニアとして1,2段階成長できたと思います。

大企業でのまっとうな開発工程を身を以て経験できましたので、後の客先常駐をする際の経歴にとてもプラスになりました。

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フリーランスになった

フリーランスになったことで報酬が上がり、ほんの少し働き方の自由度も上がりました。

リモートではありますが客先常駐には変わらないので、10〜19時で仕事する感じでしたが多少はゆとりができました。

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副業(アパート経営)を始めた

フリーランスになって平日の時間の使い方に若干融通が効いたため、銀行融資の面談や物件視察もできるようになりました。

それで現在までにアパート2棟、戸建てを1戸所有するに至りました。

本来不動産投資は会社員のほうが有利なわけですが、
もし私が会社員のままだったとしたらおそらく不動産投資に手を出してないと思います。

当時勤務していた会社をサボって銀行や物件に足を運ぶという発想を持てなかったと思います。
時間に融通が効くフリーランスだからやれたんだと思います。

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まとめ

  • 人生は取捨選択
  • 「何かを捨てたから新しい何かがやってきた」ということの連続
  • 退職は逃げや諦めではなく「明らかにダメな状態を改める=損切りする」という発想でOK
  • 労働収入だけでなく、ビジネス収入を得る動きをしてみる

今後の展望

目安というか単なる目標ですが、ビジネス収入が労働収入を超えてきたら次の取捨選択をするつもりです。

具体的には労働収入を減らす、つまり自由な時間を増やし、さらなるビジネス収入の増加を狙いたいと思っています。

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