【webエンジニアの副業】EOS Kiss X9で室内写真を撮影した話【商品レビュー】

EOS Kiss X9で物件写真

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながら副業でアパート経営をやっています。

皆さんはお部屋を借りる際に物件の写真を見て不動産屋に連絡されますよね?

写真の見栄えはかなり重要で、アパート大家としては最大限に努力してほしいところです。

しかし、残念ながら入居募集を担当する仲介業者さんは大家の熱量ほど写真撮影に力を入れてくれません。

とうことで、大家がカメラマンを手配して撮影してもらうこともあるのですが、
私のような地方のど田舎物件だとそもそもカメラマンが近くにいないことが多いです。

なので、私の場合は大家自ら一眼レフを購入して撮影することにしております。

今回は「選ばれる見栄えの物件の写真」を撮影できる機材と、

「誰にでもできる簡単な室内の撮影方法」を紹介したいと思います。

【webエンジニアの副業】EOS Kiss X9で室内写真を撮影した話【商品レビュー】

機材の予算

予算は10万円(レンズ込み)で考えました。

もちろんカメラとレンズは高価になれば性能も上がります。
ですが、「賃貸アパートの内部写真」という用途だけに考えた結果、私は10万円が限度かなと思います。

節税のために必要な場合は、一括償却資産という観点で「30万円以下」でも良いかも知れません。

ご都合に合わせて予算を決めてください。

Canon EF−S10−18mm F4.5−5.6 IS STM EF‐S10‐18ISSTM

そしてやっと商品の紹介となりましたw

EOS Kiss X9のレンズキットと超広角ズームレンズの組み合わせで購入しました。

私が購入した当時の金額ですが、カメラ56,680 + 広角レンズ36,760 = 93440円

何とか10万円以内で納まりました。

EOS Kiss X9

こちらを選定した理由ですが、

色々と調べたところ、「安い一眼レフにしとけ」という結論になりました。

理由は以下の2つです。

  • 用途に応じてレンズを交換できる
  • 明るさ等の設定をいじれる

どうやら一眼レフにも種類があるようで、「フルサイズ」と「ASP-C」があるそうです。
説明は省きますが、このEOS Kiss X9は「ASP-C」です。

部屋の内部写真を撮影する程度ならば全く問題ないです。

正直iPhoneXや11でも良いのですが、天気が曇ってる日に撮影をしなければならない状況もありえます。

そんな時は露出補正を行い、明るさを調整することで解決します。

超広角ズームレンズ

Canon 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

Canon EF−S10−18mm F4.5−5.6 IS STM EF‐S10‐18ISSTM

APS-C対応です。

フルサイズで10-18mmなので、APS-Cだと16-29mmだそうです。

それでもワイドに撮影できます。

EOS Kiss X9の室内撮影の設定例

簡単ではありますが、室内写真を撮影する際に私がやってる設定を紹介します。

まずAVモード(絞り優先オート)に設定します。

次に、「露出補正」(明るさ調整)をします。

EOS Kiss X9でモニタに画像を表示させれば明るさ調整もリアルタイムに確認できます。

露出補正を±0、+1、+2で撮影した画像が以下です。

±0

+1

+2

私はさほど気にしてませんが、モニタ表示と実際の撮影された画像で明るさが微妙に異なる場合もあるので、
撮影後に画像を表示して明るさを確認したほうが良いです。

「+2」の写真が一番良さそうだったので、この日は他のアングルも「+2」で撮影しました。

アングル

空室の写真はなるべく広さを意識して撮影してました。

まずは、低い目線で撮影したところです。

画面の1/2がコタツになってしまったので、もう少し部屋がわかる写真にしたいと思い、

中腰程度に立ち上がって少し明るめに調整してパシャリ。

家具が手前下1/3位が入る位置で撮影しました。
奥行きが出るので、少し広く感じる(かも)ように演出しました。

そもそも部屋のコーディネートが悪い(温泉宿の部屋みたい)という話もありますが、勘弁してください。
この写真でも入居が決まりましたので。。

まとめ

  • 入居募集の写真は大事
  • 「一眼レフ+広角レンズ」での撮影が無難
  • 機材は安い物で十分(中古でもOK)
  • AVモード(絞り優先オート)に設定して露出補正(明るさ調整)はお好みで!
  • 家具がある場合は手前下1/3におさめて奥行きを出す

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