ネットワークエンジニアが不動産投資の鬼になった話

ネットワークエンジニアが不動産投資の鬼になった話

ども、うぇぶ騎士@エンジニア大家です。

今日は尊敬する不動産投資家の方とお会いしました。

その方(Xさん)は元々ネットワークエンジニアをされていましたが、
今では一戸建の住宅を複数所有する大家さんをされています。

なぜ会社を辞めてしまったのか興味があり質問したところ、結構ショッキングな内容でした。

今回は会社員であれば誰にでも起こり得る話なので記事にしました。

ネットワークエンジニアが不動産投資の鬼になった話

ハイスキルで高給な人員を優先的にリストラ

Xさんがお勤めになっていた会社はある日、大手企業の傘下に入ったそうです。

そして同業他社のいくつかも同じようにと、その大手企業の傘下に入ってきたそうです。

数年後、「人が増えた」ということで、「ハイスキルで高給な人員を優先的にリストラ」という方針を取るようになったそうです。

自分達がリストラされるための仕事をする

親会社の人

吸収したA社の業務を引き継いてくれ

という命令がありXさん達はA社の社員から業務を引き継ぎましたが、その後まもなくしてA社の人員は全員リストラされたそうです。

その後、

親会社の人

B社の業務を引き継いでくれ

と命令され、同様にB社の業務を引き継いだ後、今度はB社の人員も全員リストラされたそうです。

そしてさらに、

親会社の人

あなた方の業務をC社に引き継いでくれ

と指示があったそうですが、明らかに「自分達が数年後にリストラされるために仕事をする」というエグい内容だったようです。

墓穴を掘って自ら入るみたいな。

企業は社員を道具のように扱う

この状況下では当然モチベーションも上がらず、会社への忠誠心なんてものもなく、ひたすら業務を引き継ぐ日々だったそうです。

Xさん

会社が社員を捨て駒にように扱うなら、俺も会社を利用するだけしてやる

と思われたそうです。

その後、土日は一切休まず購入した築古不動産をDIYで蘇らせる日々を6年間継続し、
9棟目を仕上げたあたりで不動産からの収入で生活できるようになり、
宣言通り会社を退社されたとのこと。

まさに週7労働をされていたようで、正直私にはマネできません。。頭が下がる思いです。

それだけ会社の理不尽なやり方に憤慨されたのでしょう。。

まとめ

  • 会社とはリストラをするものである
  • リストラの方法は理不尽極まりない
  • 理不尽の度合いが酷すぎて逆に奮起できた(それだけが唯一のメリット)

私も会社に残って勤め上げるということに絶望した人間です。
人それぞれですが、「会社組織に依存しない」という生き方を目指したという点ではXさんと共通してます。

しかし、私は現在まだエンジニア業を続けながらアパート大家をしています。

Xさんのように休日も全て捧げる覚悟で取り組んでいたら今頃大家業だけで生活できていたのかも知れません。

中途半端ではなく、本気かつスピード感を持ってビジネスに取り組むべきだなと思いました。

私が不動産投資を始めるに至った話を記事にしました。是非御覧ください。

エンジニアが将来不安に思った事とその対策を教えます

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