DIYの達人に戸建住宅のリフォームを学んだ話

DIYの達人に戸建住宅のリフォームを学んだ

うぇぶ騎士

こんにちは、うぇぶ騎士です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

不動産投資で堅い投資方法である「DIY」を学ぶために友達の投資家の物件のリフォームをお手伝いしました。

昨年は自分の物件でDIYを大失敗した経験から、誰かに教えを請う必要があると判断し、DIYの達人に頼み込んで実現しました^^;

まだ2日しかお手伝いできてませんが、作業した内容について記事にしましたのでお読みください。

DIYの達人にリフォームを学んだ話

まずは試しに二日間お世話になりました。

天井の塗装

清掃

天井塗装の前に廻り縁を清掃します。
なぜこのタイミングで清掃するかというと、塗装後に清掃すると雑巾の汚れが塗り終えたばかりの天井に汚れが移るからだそうです。
ちなみに、同じ理由で壁紙を貼る前も廻縁だけでなく窓枠、エアコン、コンセント、キッチン等を清掃すべきだそうです。

洗剤は以下がおすすめ。

シーラーの塗布

下地材としてシーラーを塗ります。目的は塗料の定着率を上げることです。
さらに表面が硬くなるので塗料の節約にもなるそうです。
壁際は刷毛で塗り、大きな面をローラーで塗ります。

塗った後に色の変化はそんなにないのでどこまで塗ったかわからなくなります。
なので自分で塗った面を覚えておく必要があります。

養生

塗装といえば養生です。
以下を養生します。

  • 廻り縁
  • エアコン
  • 換気扇フード
  • 窓枠
  • サッシ
  • キッチン
  • ドア

コロナテープで55cmと110cmを使い分けする。
1m幅のビニールロールと養生テープの組み合わせでも良いです。こちらの方が割安だそうです。

塗料を塗る

壁際は刷毛で塗り、それ以外はローラーで塗ります。
ローラーは厚手な方が多量の塗料を含むことができるので効率よく塗布できます。

塗料の塗りムラ

ギリギリの塗料だと最初は丁寧に塗っていても、
途中で足りない事に気がついて適当に塗り始めるので、
必ず塗りムラができます。

そのため、塗料は多めに用意しておいたほうが無難です。

壁紙の下地

築古戸建ての壁はどっか傷んでますのでm
補修しながらの作業となります。

壁紙剥がし

簡単に広い面をどばーっと剥がせることが多いですが、
壁紙の種類によっては剥がそうとしても3cm位の単位でしか剥がせない場合もあります。
特に天井の場合は常に両腕を上げっぱなしでちびちび壁紙を剥がすことになり、とても苦労しちゃいます。

ネットシール貼り

壁の大きな穴や亀裂に対してネットシールを貼ってからパテ埋めしたほうがよいです。
なので、前もってネットシールを貼ります。

下地用パテ作成

パテは「もんじゃ焼き」みたいに真ん中にくぼみを作って水を投入します。

ですが、下の写真のように周囲に立ち上がりがある場合は水漏れの心配がなく、特に意識しなくて良いです。

最初は少し固めのパテを作ります。
ネットシールや大きな穴に対して使う場合は固めが良いとのこと。
その後、水を足して耳たぶ程度の柔らかさにします。

ネットシールにパテ埋め

硬めのパテを使います。
幅の狭いヘラでパテを塗り込み、仕上げは広いヘラで均一にします。
凸凹しないようにしたいが、凸状態は硬化した後で削る必要があるので、凸よりは凹のほうが良いです。
後で仕上げ用パテでなんとかなります。

釘穴、石膏ボードの亀裂にパテ埋め

今度は小さな穴に対してパテを埋めます。
こちらは最初から幅の広いヘラでパテを塗りつけつつ均一にします。
理想は一箇所2回のヘラ操作。
一回目でパテを適量当て込み、二回目で均一に均す、みたいな。

コンセントの確認

電気が届いているかを確認します。テスターを使ってください。

テスターをあてて数値をチェックします。一般的なコンセントなら100V前後になっていればOK。
もし電気が来てないコンセントがあったら使えるように対処するか、使わないのであればコンセントを外して壁穴をパテで埋めるかします。

TVアンテナの確認

TVアンテナが届いているかを確認します。チェッカーがあればかなりベンリです^^

ブースターがあればそれもつないで確認する必要があります。

感想

DIYは自分で楽しんでやれるので良いですね。

ですが、最初は誰かに教わるほうが絶対に良いですね。。

また他人のではなく自分の投資用の物件であり、賃貸なのでそこまで気合い入れて直す必要もなくそれなりに妥協もできます。

そして投資家的な観点から言うと、リフォーム代の節約効果がものすごいです。
(言うまでもないですが^^;)

余ったお金で設備(キッチン、トイレ、お風呂、エアコンなど)をより豪華にすることができ、競合物件との差別化を図ることができます。

DIYはこれからの賃貸経営に必要だと強く思いました。

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