【不動産投資】不人気のカーペットからフローリングの部屋にリフォームした件【DIY】

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

3月はセルフリフォームにハマっていて週末は自分の物件の空室を一人でせっせと工事してました。

巷はコロナウイルスによる外出自粛の論調が強まってきてますが、
私は車で移動して一人で空室リフォームをしているので感染リスクは低いはず。

さて今回はカーペットの部屋のリフォームでして、そのまま貸すわけには行かず、フローリングの部屋にすることにしました。

不人気のカーペットからフローリングの部屋にリフォームした件

カーペットは不人気

管理会社の人が

管理会社の人

カーペットはだめっす。人気がないので客付け苦労します

と申していたのでフローリングにするつもりでしたが、床材としてのフローリングって施工がとても面倒なのですよね。

フローリング材は施工が難しい

フローリング材は卓上ノコや丸ノコを使ってカットして使う必要があるのですが、騒音・粉塵・怪我のリスクがあります。

というわけで今回はフローリング材は使わない方針としました。

フロアタイル

フロアタイルはカッターでカットできます。

こちらの商品だと裏が粘着シートなので裏紙を剥がしてそのまま貼っていくだけで施工できます。

これなら素人でも安全に施工できるし、仕上がりもキレイになるそうです!

下地

カーペットを剥がしたら13mm程度の段差がでました。

なので下地に11mm合板を貼って、そのうえに2mmのフロアタイルを施工することにしました。

パテ処理

壁紙下地と同様に床も合板の継ぎ目やビス止めの不陸が出てしまう恐れがあるため、床材用のパテで処理しました。

今回、下地となる合板はカインズホームでカットしてもらって持ち込みました。現場で切断しないので精度が当然悪くなります。
そのため足りない感じで材料をカットしたので、若干の隙間ができてしまいました。

その隙間をパテで埋めます。本来は禁じてというか、邪道そのものですが、賃貸だしいいかなと😅

アースタックは5kgを購入しましたが、2kg程度した使いませんでした。
すぐに固まってしまうので、1kgずつ作って施工するのが良さそうです。

アースタックが固まってから最終確認をします。

注意すべき点はパテが盛り上がって固まった部分があったらヤスリ等で削って平らにします。

フロアタイル施工

あとはひたすらタイルを剥がしては貼る。端っこはカッターでカットして貼る。の繰り返し。

使用したフロアタイルはホームセンターで買いましたが、特にオススメはありません。

amazonで買ったほうが安くて品質も良いかもしれません。

時間

  • 床材の敷き詰め、ビス打ち 2H
  • アースタック施工&ヤスリがけ 1.5H
  • フロアタイル施工 4H

こんな感じでした。

仕上がり

初めてにしては合格です。
合板の四隅のビス打ちした部位は木材が割れて盛り上がる傾向があり、その部分が少し影響してフロアタイルも盛り上がってしまいました。
そこまで気にならないとは思いますが。

費用

  • フロアタイル4ケース 35,200円
  • アースタック5kg 2,728円
  • 合板8枚+カット 9,190円
  • 合計47,118円

その他

屈んで作業する時間が多いので腰が痛くなりました。
あと、膝パットがあれば是非使ってください。膝をつく機会も多いので膝が痛くなります。

まとめ

  • カーペットからフローリングへの変更は素人でも可能
  • フローリング材よりもフロアタイルの方が施工が楽
  • 材料費はクッションフロアよりも高いがフローリング材よりも安い
  • 時間は一日あればやれる

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