【外壁塗装の準備】破風板の修理

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

友達の投資家さんの物件を手伝っております。
今回は壊れた破風の修理をしました。

外壁塗装の際についでに破風などの木部の塗装も行いますので、

このタイミングでやっておくべき作業の一つと思います。

破風板の修理

道具の準備

  • ディスクグラインダー
  • バール
  • 破風板変わりの板材
  • 定規
  • ステンレスビスと電気ドライバー
  • コーキング剤とコーキングガン

既存破風板の切除

まずは適当なサイズで切り出します。

鉛筆で線を引き、それをめがけてディスクグラインダーで切り取ります。

この物件だと釘で止まっていたので、バールを使って引き抜きました。

板材の切り出し

切り出したサイズに合わせて板材を切り出します。
この作業は高所だと面倒なので一度下で降りて作業することをおすすめします。安全のために。

板材のはめ込み&コーキング処理

切り出した材料をステンレスビスで固定します。ステンレスビスを使う理由はサビ対策のためです(言わずもがな)。

その後、板の継ぎ目にコーキングを塗って中に水が入らないようにします。(コーキング処理後の写真はありません、、、)

サイズはわりと適当でOK(だって賃貸だもん)

賃貸目的の物件なので、そこまで細部にこだわってません。

代わりにはめた板が少しくらい大きくても構わないと思います。
目的は内部への侵入を防ぐためです。水や鳥などの。

以上、破風の修理でした。

次回は高圧洗浄についてお伝えします。

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