【不動産投資】スレート屋根を塗装した件

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

緊急事態宣言解除後は友達の投資家さんの物件リフォームを手伝っております。
先週は屋根塗装を行いました。

一言で屋根塗装と言っても、細かく見るといくつかの工程があります。今回はその辺をかいつまんで説明したいと思います。

スレート屋根を塗装した件

高圧洗浄

塗装前の処理ならば当然塗面を洗浄します。

使うのはケルヒャー。

ホームセンターで売ってるもので大丈夫とのこと。

サイクロンジェットノズルを使って汚れはもちろん、古い塗膜ごとふっとばします。

屋根の場合、苔なども生えてます。この状態だと塗装してもすぐに剥がれてしまうので、念入りに除去したいです。

ちなみに作業する際は雨合羽、長靴、ゴーグル、マスクで防備して臨みました。返り血を浴びるので。

下塗り

下塗りはこちらの塗料を使いました。

白いので、日差しの照り返しがきついです。

屋根だと遮蔽物がなく日焼けが恐ろしいので、麦わら帽子が必須でした。

大きい面はローラーで塗りましたが、スレートの段差部分は刷毛で塗装しました。

毛細管現象

下塗りするとスレートとスレートが密着してしまいます。
すると雨水が間に入り込んでしまい、雨漏りの原因になってしまいます。

というわけで、縁切りを行うついでにスペーサーを差し込みます。

上塗り

上塗りはナスコン色の油性塗料を使いました。

某漁師系の有名大家さんが推奨されていたそうです。

塗ってみたところ、たしかに良い感じですね。

下の2段は下段の足場から手を伸ばして塗る想定です。
また段差部分の白いのは後で刷毛塗りしました。

その後、上塗りも2度目を塗って完了としました。

2液混合

今回の塗料はどちらも油性かつ2液混合でして、持ち運ぶ塗料の分量だけ調合して屋根上に持ち運ぶスタイルでした。

そのため、塗料が切れたら再調合して持っていく必要がありまして、これが結構な手間でした。

仕上がり

遠目から見てもきれいなナスコン色に染まって非常に満足しました。
(まだ足場の養生が取れてないので写真はありませんが)

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