[コスパ高]天井壁紙を塗装したら綺麗になった件

天井壁紙を塗装したら綺麗になった件

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

今回は大した話ではございません。

天井の古い壁紙は塗装するだけで見違えるように綺麗になるというお話です。

築35年の戸建てですが、天井の壁紙はさほど傷んでなかったです。

なので塗装してしまえば大幅に「手間」やコストを省けると思って実行してみました。

※実際には塗装でも「手間」がかかります。具体的には養生の手間がかかりますので、手間だけ考えると壁紙貼るのと同等です

天井壁紙を塗装したら綺麗になった

before

照明の周りが黒ずんでいたり、部分的に黄色(ヤニ汚れ?)が目立ちました。

しかし、剥がれたり穴が空いているようなダメージはなく、下地処理はシーラー塗るだけで良さそう。

after

塗装後はこんな感じです。

凹凸がある壁紙で塗装するといい感じになりました。

あまり良い写真がなく、上の画像だといい感じに見えないかもしれません。。

施工

次に施工についてお伝えします。

養生

天井にローラー刷毛で塗ると、どんなに気をつけても塗料が飛びます。

なので養生はしっかりきっちりとやりましょう。そうでなければ私のように後で苦労します。。

自分は廻り縁、窓枠(の上側)、巾木、床を養生しました。

これでも良いのですが、窓枠は全面(窓枠周囲+ガラス面)養生したほうが良かったです。

後にペンキの存在に気が付き、掃除することになりました。

最も苦労したのは、気が付かないほど細かいペンキをニス塗布の直前に気がついたときです。その時は慌てて掃除しました。

中にはニス塗布後に気がついてショックを受けた部位もありました。

繰り返しになりますが、養生はしっかりやりましょう!

※写真が見つからないので、探して後ほどアップします。

シーラー塗装

下塗りです。これをやることでペンキの付着が良くなります。

※写真が見つからないので、探して後ほどアップします。

ペンキ塗装

天井がもともと白だったこともあり、白いペンキを塗りました。

上の写真のペンキはカインズホームで売ってるものです。

こちらを使って2Fの洋室と廊下の天井を塗装しました。

上記とは異なり、ダイニングキッチンの天井はamazonで売ってる「シーラー処理不要」の塗料を使いました。

仕上がりを間近で比較したところ、やっぱりシーラー+ペンキの方が良さそうです。

でも遠目からみたら変わらないので好みで良いと思います。

自分は時短になるので今後はシーラー処理不要な塗料を使っていきたいと思いました。

高所作業

階段室の天井は高いので苦労しました。

ローラー刷毛の延長棒を使ってみましたが、力が思うよに入らなかったです。なので壁紙の凹凸の内部までしっかりぬれません。

伸縮はしごを駆使してなんとか手が届く範囲に位置して塗ってみましたが、それでも力が思うように入らず。塗り漏れが発生しましたが、さほど目立たないので良しとしました。

ペンキ汚れ

冒頭にもあったように、養生してない部位にペンキが飛びました。

特に階段室で延長棒を使って塗装したときにペンキが頻繁に飛びました。なので延長棒を使う場合の養生は必ずきっちり行ってください。

コスト比較

ペンキ代が4kg4000円。この4L缶で8畳を二度塗りできました。
あと養生シート(ダンボールで代用)、マスキングテープ、コロナマスターなど。

壁紙だと14m×350円=4900円。これにamazonだと送料700円が追加して5600円程度。
これに別途、壁紙用の糊、コーキングボンド、天井を貼るための足場(脚立2つ&伸縮足場)など。

8畳間の場合の差額が1600円というところです。

改めてお伝えしますが、こちらの比較は壁紙塗装VS壁紙貼り替え(下地処理ほぼなし)という観点です。

まとめ

  • 天井の壁紙は貼り替えよりも塗装したほうが費用が安い(8畳間天井で1,600円程安い)
  • 養生をかなりしっかりやらないとペンキ汚れの掃除が大変なので要注意(手間だけなら壁紙貼りと同程度)
  • 延長棒を使う部位の養生は必ず行う(力加減が難しくペンキが飛び散ります)

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また築古不動産投資に興味がある方はこちらも参照してください。

webエンジニアが築古アパートを経営してみた結果

 

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