[カンタンお手軽]玄関タイル割れを補修した件

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

今回は玄関タイルを補修したので記事にしてみました。

タイルの補修は道具の準備が面倒だし道具や手も汚れるので億劫なので、数枚のタイル補修だと放置しがちです。

しかし、今回は入居前の物件なので手を抜かずに対応しました。

玄関タイル割れを補修した

before

まずはお約束のbeforeをご覧くださいませ。

実はこの3枚のタイルは最近割れました。

おそらく発覚の直前に工事した業者が割ったのだと思いますが、追求しても白状しないことでしょう。

あー腹が立つ。

after

こんな感じに補修できました。

割れたタイルをそのまま再利用できました。

施工

施工を部位別に説明します。

割れたタイルの裏にボンドを塗布

ボンドはセメダイン タイルエースPro を使用。

2kg単位でしか調達できなかったのでこちらを購入しました。

ちょっとしか使ってないのに保管したら固まって使えなくなるオチだけは避けたいですね。

くし目ゴテを使って塗布しますが、タイル裏面の全面に塗布するのが非常に難しく必ず手を汚してしまいます。

タイルをはめ込む

ボンドを塗布したタイルをはめ込みます。

塗ったボンドがはみ出してきますがとりあえず放置で。

目地埋め

インスタントモルタルで目地を埋めます。

少量なので紙コップで調合しました。すぐに廃棄できるし。

モルタルを目地に詰め込んだあと30分程度放置します。

放置後にはみ出たモルタルを濡れたスポンジ等で拭き取ります。
私はスポンジを忘れたので雑巾で拭きました。

コスト

  • タイルエースpro 2kg 2200円
  • インスタントモルタル 2kg 400円
  • 合計2600円

上記材料は1/10程度も使ってないです。

なので実際のコストは260円程度でしょうかね。

まとめ

  • 玄関タイルの補修に必用なボンドやモルタルは2kg単位で調達できる(小口での調達はむずかしい!?)
  • ボンドの塗布にはくし目ゴテを使うと良い(それでも手が汚れやすい)
  • タイルの目地はインスタントモルタルで埋めると良い

不動産投資についてnoteにまとめました。もしよろしければ買ってください😭

また築古不動産投資に興味がある方はこちらも参照してください。

webエンジニアが築古アパートを経営してみた結果

 

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