[築古リフォーム]内装ドアにダイノックシートを貼ってみた件

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

築38年の古い戸建てのリフォームをしております。

今回初めてダイノックシートというものを貼ってみました。

やる前はめんどくさそうなイメージがありましたが、多少のコツはありましたが思ったよりも難易度は低いと思ったので記事にしました。

ドアだけでなく、キッチンの収納扉など様々な応用ができそうです。

内装ドアにダイノックシートを貼ってみた

発注

amazonで「ダイノックシート」で検索して一番単価が安い木目調のモノを調達しました。
10cm単位だったのですが、とりあえず2m分を購入。

1発注ごとに送料が800円程度かかるので、まとめて買ったほうがお得ですね。

施工

まずはドアを外して作業台に載せます。

作業しやすいように取手は取り外し、
そしてダイノックを側面まで折り込むため蝶番も外してしまいました。

次にダイノック用のプライマーを塗布します。

刷毛等で塗ってもよいのですが、自分は適当な布に染み込ませて塗布しました。
手についたら嫌なのでゴム手袋をして作業することをおすすめします。

ダイノックシートを裁断します。長手方向に+5cm程度大きめに裁断しました。
ちなみに横方向は切断せず(90cm程度のまま)、折り返して貼ってしまいます。

貼り始めの端部の5cm程度の裏紙を切った方が作業しやすいです。カッターの裏側でなぞると簡単に切れます。

貼った後、角をつけるときにドライヤーで温めた方が良い、というネットの情報を頼りに真似しましたが、なぜかシワが寄ってしまいました。

他の扉を施工する際はドライヤーを使わなかったらシワが寄りませんでした。
なので自分としてはドライヤーを使わないほうがやりやすかったです。

写真を撮り忘れましたが、余分な部分はカッターの刃を扉の端に添えてカットします。
表現は微妙ですが、端よりも+1mm余らせて刃を入れます。ジャストにすると刃が木材に食い込んでしまいまっすぐ進んでくれません。

反対の面のダイノックシートを貼ります。こっちは折り返さず1面だけ貼り付けます。

ドアを設置

蝶番、ドアノブ(レバーハンドルに交換)を取り付けてからドア枠に戻しました。

ダイノックシートの分、多少厚くなったためドア枠を擦ってしまいましたが、許容範囲だったのでそのままにしました。

感想

ダイノックシートは割と手軽に貼り付けることができました。

シワが寄ってしまったり、キレイに切れなかったりと多少戸惑いましたが、慣れれば問題ないと思います。

不動産投資についてnoteにまとめました。もしよろしければ買ってください😭

また築古不動産投資に興味がある方はこちらも参照してください。

webエンジニアが築古アパートを経営してみた結果

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