不動産会社の管理担当の方が売買を経験したくて転職する件

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

エンジニア大家

こんにちは、エンジニア大家です。

webエンジニアをやりながらアパート経営をしております。

先日、お世話になったアパートの管理担当だった方が退職するという連絡を受けました。

この方は人柄が大変良く、管理を他社から切り替えた後で7ヶ月で6部屋入居を決めて満室にしてくださった恩人です!

退職される理由は管理や賃貸入居付だけでなく売買までやりたいが、今の会社だとそこまでできる環境ではないということです。

私はとても良い判断だと素直に思ったのと、もし自分だったらサイドビジネスで不動産賃貸業を始めるのになと思い、

大変おせっかいながらアドバイスさせていただきました。

今回は簡単ではありますが、その内容を記事にさせていただきました。

不動産会社の管理担当の方が売買を経験したくて転職する件

まず、不動産を志した以上売買までやりたいという思いには賛同致します。

その理由ですが、自分で不動産業を行う際に有利だからです。

自分で独立して宅建業者になった前提でお話します。

メリット

買付する際にレインズを見れるので一般人よりも少し先に見つけることができて有利です。

売買だけでなく客付けも有利です。例えば、自分で客を見つけて賃貸借契約をすれば仲介手数料を払う必要がありません。

また日頃客付け業務を行っているならば、色々なコネクションも手に入るでしょうから楽に行えると思います。

さらに家財保険のキックバックだって手に入ります。

デメリット

宅建業者として自社物件を売買したり入居付を行うと一般人のそれよりも責任が増します。

例えば一般の人に物件を売却した場合、物件の引き渡しから2年間は瑕疵担保責任を負わなくてはいけません。
(一般人同士だった場合には1ヶ月〜3ヶ月だったり、築古の場合は免責にできたりします)

まとめ

まとめというか、言いたいことはこれです。

  • 不動産会社で働いていたら管理・仲介・売買まで経験して自分のビジネスに活かすべし

以上です。

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